Home > 未分類 > きんかん黒酢

きんかん黒酢

黒酢というと、一般的には玄米を原料として作るものですが、最近は、きんかんを使った黒酢なども販売されています。宮崎県の完熟きんかんを黒酢に漬け込んでつくったものがきんかん黒酢です。

古くから、風邪の妙薬として知られるきんかんですが、あの小さな実の中に、レモンとほぼ同様のビタミンCが含まれ、5~6個食べるだけで、一日の必要量を摂取できると言います。

βカロチン、ビタミンEも多く、また果物としては珍しくカルシウムが含まれています。お肌と骨の為にもお勧めの果物がきんかんなのです。

きんかん黒酢は、お酢でありながら、甘酸っぱくさっぱりとしている為、お酢が苦手という方でも意外と大丈夫な方が多いようです。

市販のものを購入するのも良いですが、手作りも可能です。

材料は、黒酢500mlに、きんかん(良く洗い水気を切って、横半分にカットします)500g、蜂蜜250g、氷砂糖250gを密閉できる瓶に入れ、1日1回軽く混ぜ合わせながら1週間程度冷暗所で漬け込めば完成です。

漬け終わったきんかんは取り除きます。漬けたきんかんは、ビタミンCたっぷりの皮ごと食べられますよ。

きんかん黒酢は、お湯や水で5倍程度に薄めていただきましょう。のどに優しいきんかん黒酢は、冬場は特にホットドリンクとして飲むのがお勧めです。

Home > 未分類 > きんかん黒酢

Return to page top