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ひっかけが好きなTOEICで600点を取る

TOEICの傾向としてひっかけ問題が多いのが挙げられます。

TOEICでスコア600点以上を目指すためには、知っておきましょう。

例えば、テニスをしている人が写っている写真が出題されていながら、「空は雲で覆われている」というような選択肢が正解で、その他の選択肢が「彼はテニスシューズを履いている最中だ」という紛らわしい文章の場合があるのです。

また、meeting(ミーティング) と meat(肉)のような似た単語を使うひっかけも多いです。

他にも「あなたはいつ夏休みをとりますか?(When~)」という質問に対して、「アメリカに行きます」という明らかに正解ではない選択肢があります。

最初の疑問詞が聴き取れていれば問題ないのですが、「夏休み」「アメリカに行く」という部分しか聞き取れないとひっかかってしまいます。

またTOEICの問題文に出て来る答えは優柔不断なものが多いのです。

「会議はどこでやりますか?」に対し、場所が出て来る選択肢が正解と思いきや「まだ決めていません」が正解。

「夕食は和食とフレンチどっちがいい?」に対し、てっきり食事の種類が含まれるものが答えなのかと思いきや「どちらでもいいよ」が正解。

「朝食を食べましたか?」に対し「時間がありませんでした」が正解などの例があるので、気をつけましょう。

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